2026.08.16 ブログ
歯科医師の僕なら、こう選ぶ
第1回「もし僕に虫歯ができたら、どんな治療を選ぶのか?」
院長メッセージ
こんにちは。
さがなかの歯医者さんやまもと 院長の山本真志です。
今回から、新しいシリーズを始めます。
タイトルは、
「歯科医師の僕なら、こう選ぶ。」
です。
歯科医院では毎日、患者さんにさまざまな治療方法をご説明します。
「この歯にはこういう治療があります」
「保険ならこの方法があります」
「自費診療ならこういう選択肢もあります」
「この方法にはこういうメリットとデメリットがあります」
でも、説明を聞いた患者さんから最後によく聞かれる質問があります。
「先生だったら、どうしますか?」
この質問。
実は、とても難しい質問です。
なぜなら、治療にはすべての人に共通する「絶対の正解」があるわけではないからです。
年齢。
歯の状態。
噛み合わせ。
生活習慣。
予算。
見た目への希望。
何を大切にするか。
それによって選択は変わります。
だから普段の診療では、私の考えだけを押しつけるのではなく、それぞれの選択肢を説明して、患者さんと一緒に考えるようにしています。
でも、このブログでは少し違うことをやってみたいと思います。
「もし患者さんではなく、僕自身の歯だったらどうするのか?」
歯科医師として持っている知識と経験を踏まえて、できるだけ本音で書いてみようと思います。
記念すべき第1回は、
「もし僕に虫歯ができたら、どんな治療を選ぶのか?」
です。
まず僕が考えるのは「何を入れるか」ではありません
虫歯になった時、
患者さんはよく、
「銀歯と白い歯、どちらがいいですか?」
「セラミックの方がいいですか?」
と聞かれます。
もちろん材料選びは大切です。
でも、もし自分の歯だったら、僕が最初に考えるのはそこではありません。
まず考えるのは、
「この歯をどれだけ削らずに済むか?」
です。
なぜなら、
どれだけ良い材料を使っても、
削った天然の歯は戻ってこないからです。
僕にとって一番価値があるのは、
セラミックでも金でもありません。
自分自身の天然の歯です。
だから僕なら、
まず「何を入れるか」より、
「どこまで自分の歯を残せるか」を考えます。
小さな虫歯なら、必要以上に削りたくない
もし自分に小さな虫歯が見つかったとします。
僕なら、
必要以上に大きく削る治療はできるだけ避けたい
と思います。
虫歯になった部分はきちんと取り除く。
でも、健康な歯まで必要以上に削らない。
これを大切にします。
なぜなら、歯は削れば削るほど、残っている天然歯の量が減るからです。
一度目は小さな詰め物。
何年か後に再治療。
次はもう少し大きな詰め物。
さらに再治療になれば被せ物。
そして神経の治療。
最終的には抜歯。
すべての歯がこの経過をたどるわけではありません。
でも歯科医師として、こうした「再治療の連鎖」を何度も見てきました。
だからこそ、
最初の治療をできるだけ小さくすることには、大きな意味がある
と僕は考えています。
僕なら「神経を残せるか」をかなり大切にします
虫歯が深くなった時、僕が次に強く意識するのが、
歯の神経を残せるかどうか
です。
神経を取る治療が必要になることはあります。
無理に残すことが正解ではありません。
感染した神経を残すことで、かえって症状が悪化する場合もあります。
だから、必要なら僕自身も神経の治療を受けます。
ただし、
残せる可能性が十分にあるなら、僕はできるだけ残したい。
これが本音です。
なぜなら、神経を取った歯は、その後の管理がより重要になるからです。
大きく削られていることも多く、破折などに注意が必要になります。
だから、
「痛みをなくすために、とりあえず神経を取る」
ではなく、
「本当に取る必要があるのか」
をしっかり考えてもらいたいと思います。
では、保険と自費ならどちらを選ぶのか?
ここは皆さんが一番気になるところかもしれません。
「先生なら保険にしますか?」
「やっぱり歯医者さんならセラミックにしますか?」
僕の答えは、
「歯の状態によって選びます」
です。
逃げているわけではありません(笑)。
本当にそう思っています。
小さな虫歯なら、保険診療でも適切に治療できるケースはあります。
一方で、虫歯の大きさ、場所、噛む力、見た目、再治療のリスクなどを考えた時に、別の材料を選びたいケースもあります。
だから、
「自費だから絶対に良い」「保険だから悪い」
という単純な話ではありません。
僕が重視するのは、
その歯をできるだけ長く使うために、
今の状態に対して、どの選択が合理的か
ということです。
それでも材料を選べるなら、僕は「長期的な価値」を考えます
もし複数の治療方法があり、どれも適応できる。
その上で自分自身の歯ならどうするか。
僕なら、
「今日いくら払うか」だけでは決めません。
5年後。
10年後。
その歯がどうなっている可能性があるのか。
再治療になった時に、どれだけ歯を失う可能性があるのか。
清掃しやすいか。
噛み合わせに耐えられるか。
見た目はどうか。
そういったことを総合的に考えます。
つまり、
値段ではなく「その歯にとっての長期的な価値」で考える
ということです。
高ければ良いわけでもありません。
安ければ悪いわけでもありません。
自分の歯にとって、
一番納得できる方法を選びます。
そして僕なら「なぜ虫歯になったのか」を絶対に考えます
実は、治療方法以上に僕が大切だと思っていることがあります。
それが、
「なぜ、この歯が虫歯になったのか?」
です。
甘い物が多かったのか。
ダラダラ食べていたのか。
フロスを使っていなかったのか。
歯並びの関係で磨きにくかったのか。
唾液の量や性質が関係しているのか。
過去に治療した部分から再び虫歯になったのか。
原因を考えないまま治療だけしても、同じことを繰り返す可能性があります。
例えば雨漏りしている家で、
床が濡れるたびに床だけ張り替えていても、
屋根の穴を直さなければまた濡れます。
虫歯治療も同じです。
治すだけではなく、原因を考える。
僕なら、ここをかなり大切にします。
「治療が上手い」だけでは、自分の歯は守れない
歯科医師として、治療技術はもちろん大切です。
きちんと虫歯を取り除く。
適切な材料を選ぶ。
精密に詰める。
噛み合わせを確認する。
これは歯科医師として当然、大切にしなければならない部分です。
でも、
どれだけ上手に治療しても、
患者さんの生活習慣がまったく変わらなければ、また虫歯になる可能性があります。
だから僕が自分自身の患者だったら、
「上手に治してください」
だけではなく、
「僕はなぜ虫歯になったんですか?」
と聞きます。
そして、
「次に虫歯を作らないために、何を変えればいいですか?」
と聞きます。
実は、この質問の方が長い人生では重要かもしれません。
僕なら「説明してくれる歯医者」を選びます
そしてもう一つ。
もし僕が歯科医師ではなく、一人の患者として歯医者を選ぶなら、
治療方法だけではなく、
きちんと話をしてくれる歯医者
を選びたいと思います。
なぜこの治療が必要なのか。
他に方法はないのか。
それぞれ何が違うのか。
何もしなかったらどうなるのか。
自分の歯は今、どんな状態なのか。
そこを理解してから治療を受けたい。
だから私たちの医院でも、
「話をしましょう」
ということを大切にしています。
患者さんは、歯科医師の言うことをただ聞くだけの存在ではありません。
自分の体のことです。
分からないことは聞いていい。
迷ってもいい。
「先生だったらどうしますか?」
と聞いてもいい。
一緒に考えて、納得した上で治療を選ぶ。
僕は、それが良い歯科医療だと思っています。
結局、僕ならどうするのか?
ここまでいろいろ書きましたが、まとめます。
もし僕自身に虫歯ができたら、
まず、
できるだけ天然の歯を残せる方法を考えます。
必要以上に削らない。
残せるなら神経を残す。
治療方法や材料は、その歯の状態と将来を考えて選ぶ。
そして、
なぜ虫歯になったのかを考える。
治療後は、
同じ場所をもう一度治療しなくて済むように管理する。
これが僕の選択です。
つまり僕が一番大切にするのは、
「今きれいに治すこと」だけではありません。
「10年後も、その歯を使っていること」
です。
最後に
歯科治療には、いろいろな選択肢があります。
だからこそ、
迷って当然です。
ネットで調べれば、さまざまな情報が出てきます。
「セラミックが一番」
「絶対に神経を取ってはいけない」
「この治療はダメ」
いろいろな意見があります。
でも、人の口の中は一人ひとり違います。
すべての人に当てはまる「絶対の正解」はありません。
だからこそ、
自分の状態を知る。
選択肢を知る。
メリットだけでなくデメリットも知る。
そして、
自分が納得できる治療を選ぶ。
それが何より大切だと思います。
このシリーズではこれから、
「もし僕自身だったら?」
という視点で、歯科治療のさまざまな選択について本音でお話ししていきます。
もちろん、
僕の選択がすべての患者さんの正解というわけではありません。
だからこそ、
ぜひ一緒に話をしましょう。
自分の歯をどう守っていきたいのか。
5年後、10年後、どんな口でいたいのか。
そこから治療を考える。
僕は、そんな歯科医療をこれからも大切にしていきたいと思っています。
次回予告
第2回「もし僕の歯の神経が危ないと言われたら、どうするのか?」
神経を取れば痛みがなくなる。
でも、できれば神経は残したい。
では歯科医師自身なら、どこまで神経を残すことにこだわるのか。
そして、どんな状態なら「神経を取る」という決断をするのか。
次回は、歯の寿命を大きく左右する「神経」について、さらに踏み込んで本音でお話しします。
第1回「もし僕に虫歯ができたら、どんな治療を選ぶのか?」
院長メッセージ
こんにちは。
さがなかの歯医者さんやまもと 院長の山本真志です。
今回から、新しいシリーズを始めます。
タイトルは、
「歯科医師の僕なら、こう選ぶ。」
です。
歯科医院では毎日、患者さんにさまざまな治療方法をご説明します。
「この歯にはこういう治療があります」
「保険ならこの方法があります」
「自費診療ならこういう選択肢もあります」
「この方法にはこういうメリットとデメリットがあります」
でも、説明を聞いた患者さんから最後によく聞かれる質問があります。
「先生だったら、どうしますか?」
この質問。
実は、とても難しい質問です。
なぜなら、治療にはすべての人に共通する「絶対の正解」があるわけではないからです。
年齢。
歯の状態。
噛み合わせ。
生活習慣。
予算。
見た目への希望。
何を大切にするか。
それによって選択は変わります。
だから普段の診療では、私の考えだけを押しつけるのではなく、それぞれの選択肢を説明して、患者さんと一緒に考えるようにしています。
でも、このブログでは少し違うことをやってみたいと思います。
「もし患者さんではなく、僕自身の歯だったらどうするのか?」
歯科医師として持っている知識と経験を踏まえて、できるだけ本音で書いてみようと思います。
記念すべき第1回は、
「もし僕に虫歯ができたら、どんな治療を選ぶのか?」
です。
まず僕が考えるのは「何を入れるか」ではありません
虫歯になった時、
患者さんはよく、
「銀歯と白い歯、どちらがいいですか?」
「セラミックの方がいいですか?」
と聞かれます。
もちろん材料選びは大切です。
でも、もし自分の歯だったら、僕が最初に考えるのはそこではありません。
まず考えるのは、
「この歯をどれだけ削らずに済むか?」
です。
なぜなら、
どれだけ良い材料を使っても、
削った天然の歯は戻ってこないからです。
僕にとって一番価値があるのは、
セラミックでも金でもありません。
自分自身の天然の歯です。
だから僕なら、
まず「何を入れるか」より、
「どこまで自分の歯を残せるか」を考えます。
小さな虫歯なら、必要以上に削りたくない
もし自分に小さな虫歯が見つかったとします。
僕なら、
必要以上に大きく削る治療はできるだけ避けたい
と思います。
虫歯になった部分はきちんと取り除く。
でも、健康な歯まで必要以上に削らない。
これを大切にします。
なぜなら、歯は削れば削るほど、残っている天然歯の量が減るからです。
一度目は小さな詰め物。
何年か後に再治療。
次はもう少し大きな詰め物。
さらに再治療になれば被せ物。
そして神経の治療。
最終的には抜歯。
すべての歯がこの経過をたどるわけではありません。
でも歯科医師として、こうした「再治療の連鎖」を何度も見てきました。
だからこそ、
最初の治療をできるだけ小さくすることには、大きな意味がある
と僕は考えています。
僕なら「神経を残せるか」をかなり大切にします
虫歯が深くなった時、僕が次に強く意識するのが、
歯の神経を残せるかどうか
です。
神経を取る治療が必要になることはあります。
無理に残すことが正解ではありません。
感染した神経を残すことで、かえって症状が悪化する場合もあります。
だから、必要なら僕自身も神経の治療を受けます。
ただし、
残せる可能性が十分にあるなら、僕はできるだけ残したい。
これが本音です。
なぜなら、神経を取った歯は、その後の管理がより重要になるからです。
大きく削られていることも多く、破折などに注意が必要になります。
だから、
「痛みをなくすために、とりあえず神経を取る」
ではなく、
「本当に取る必要があるのか」
をしっかり考えてもらいたいと思います。
では、保険と自費ならどちらを選ぶのか?
ここは皆さんが一番気になるところかもしれません。
「先生なら保険にしますか?」
「やっぱり歯医者さんならセラミックにしますか?」
僕の答えは、
「歯の状態によって選びます」
です。
逃げているわけではありません(笑)。
本当にそう思っています。
小さな虫歯なら、保険診療でも適切に治療できるケースはあります。
一方で、虫歯の大きさ、場所、噛む力、見た目、再治療のリスクなどを考えた時に、別の材料を選びたいケースもあります。
だから、
「自費だから絶対に良い」「保険だから悪い」
という単純な話ではありません。
僕が重視するのは、
その歯をできるだけ長く使うために、
今の状態に対して、どの選択が合理的か
ということです。
それでも材料を選べるなら、僕は「長期的な価値」を考えます
もし複数の治療方法があり、どれも適応できる。
その上で自分自身の歯ならどうするか。
僕なら、
「今日いくら払うか」だけでは決めません。
5年後。
10年後。
その歯がどうなっている可能性があるのか。
再治療になった時に、どれだけ歯を失う可能性があるのか。
清掃しやすいか。
噛み合わせに耐えられるか。
見た目はどうか。
そういったことを総合的に考えます。
つまり、
値段ではなく「その歯にとっての長期的な価値」で考える
ということです。
高ければ良いわけでもありません。
安ければ悪いわけでもありません。
自分の歯にとって、
一番納得できる方法を選びます。
そして僕なら「なぜ虫歯になったのか」を絶対に考えます
実は、治療方法以上に僕が大切だと思っていることがあります。
それが、
「なぜ、この歯が虫歯になったのか?」
です。
甘い物が多かったのか。
ダラダラ食べていたのか。
フロスを使っていなかったのか。
歯並びの関係で磨きにくかったのか。
唾液の量や性質が関係しているのか。
過去に治療した部分から再び虫歯になったのか。
原因を考えないまま治療だけしても、同じことを繰り返す可能性があります。
例えば雨漏りしている家で、
床が濡れるたびに床だけ張り替えていても、
屋根の穴を直さなければまた濡れます。
虫歯治療も同じです。
治すだけではなく、原因を考える。
僕なら、ここをかなり大切にします。
「治療が上手い」だけでは、自分の歯は守れない
歯科医師として、治療技術はもちろん大切です。
きちんと虫歯を取り除く。
適切な材料を選ぶ。
精密に詰める。
噛み合わせを確認する。
これは歯科医師として当然、大切にしなければならない部分です。
でも、
どれだけ上手に治療しても、
患者さんの生活習慣がまったく変わらなければ、また虫歯になる可能性があります。
だから僕が自分自身の患者だったら、
「上手に治してください」
だけではなく、
「僕はなぜ虫歯になったんですか?」
と聞きます。
そして、
「次に虫歯を作らないために、何を変えればいいですか?」
と聞きます。
実は、この質問の方が長い人生では重要かもしれません。
僕なら「説明してくれる歯医者」を選びます
そしてもう一つ。
もし僕が歯科医師ではなく、一人の患者として歯医者を選ぶなら、
治療方法だけではなく、
きちんと話をしてくれる歯医者
を選びたいと思います。
なぜこの治療が必要なのか。
他に方法はないのか。
それぞれ何が違うのか。
何もしなかったらどうなるのか。
自分の歯は今、どんな状態なのか。
そこを理解してから治療を受けたい。
だから私たちの医院でも、
「話をしましょう」
ということを大切にしています。
患者さんは、歯科医師の言うことをただ聞くだけの存在ではありません。
自分の体のことです。
分からないことは聞いていい。
迷ってもいい。
「先生だったらどうしますか?」
と聞いてもいい。
一緒に考えて、納得した上で治療を選ぶ。
僕は、それが良い歯科医療だと思っています。
結局、僕ならどうするのか?
ここまでいろいろ書きましたが、まとめます。
もし僕自身に虫歯ができたら、
まず、
できるだけ天然の歯を残せる方法を考えます。
必要以上に削らない。
残せるなら神経を残す。
治療方法や材料は、その歯の状態と将来を考えて選ぶ。
そして、
なぜ虫歯になったのかを考える。
治療後は、
同じ場所をもう一度治療しなくて済むように管理する。
これが僕の選択です。
つまり僕が一番大切にするのは、
「今きれいに治すこと」だけではありません。
「10年後も、その歯を使っていること」
です。
最後に
歯科治療には、いろいろな選択肢があります。
だからこそ、
迷って当然です。
ネットで調べれば、さまざまな情報が出てきます。
「セラミックが一番」
「絶対に神経を取ってはいけない」
「この治療はダメ」
いろいろな意見があります。
でも、人の口の中は一人ひとり違います。
すべての人に当てはまる「絶対の正解」はありません。
だからこそ、
自分の状態を知る。
選択肢を知る。
メリットだけでなくデメリットも知る。
そして、
自分が納得できる治療を選ぶ。
それが何より大切だと思います。
このシリーズではこれから、
「もし僕自身だったら?」
という視点で、歯科治療のさまざまな選択について本音でお話ししていきます。
もちろん、
僕の選択がすべての患者さんの正解というわけではありません。
だからこそ、
ぜひ一緒に話をしましょう。
自分の歯をどう守っていきたいのか。
5年後、10年後、どんな口でいたいのか。
そこから治療を考える。
僕は、そんな歯科医療をこれからも大切にしていきたいと思っています。
次回予告
第2回「もし僕の歯の神経が危ないと言われたら、どうするのか?」
神経を取れば痛みがなくなる。
でも、できれば神経は残したい。
では歯科医師自身なら、どこまで神経を残すことにこだわるのか。
そして、どんな状態なら「神経を取る」という決断をするのか。
次回は、歯の寿命を大きく左右する「神経」について、さらに踏み込んで本音でお話しします。